【解説】東京の15兆円予算はこう決まる

2020.03.16

こんばんは、東京都議会議員(府中市選出)の藤井あきらです。

本日は総務委員会で、予算調査と報告事項に対する質疑でした。
都民ファーストの会からは、入江都議とつじの都議が質疑に立ちました。

予算を審議する第1定例会は、日程がちょっと複雑なので、流れを整理します。

■予算審議の流れ(都議会第1回定例会)

①2/26水~28金 本会議:代表・一般質問
 ↓  予算案の付託
②3/9月~13金   予算特別委員会:総括質疑
 ↓ 
③3/16月~18木 常任委員会:部局別質疑  ←イマココ
 3/19木             常任委員会:討論・採決
 ↓   報告
④3/24火     予算特別委員会:しめくくり総括質疑
 3/25水     予算特別委員会:討論・表決
 ↓   報告
⑤3/27金           本会議:議決

ザックリこんな流れになっています。
もちろん合間には質問作りや都庁職員との意見交換も濃密に行います。
この日程が遅れてしまうと、15兆円にもなる4月からの予算が執行できなくなってしまいます。
そうならないように、この日程の中で最大限質疑などしつつ、審査を深めております。

■明日は監査事務局への質疑です

今は、上記フローの③の常任委員会での審査期間。
所属する総務委委員会では、日程が一日増え、
16日~18日の3日間で質疑、
19日に採決を行う流れとなっています。

私は、明日の監査事務局関連質疑に立つ予定です。
以前から提案をしている監査業務のデジタル化(大量データ処理・AI活用)の確認など行う予定です。

こちらから見れるのでもしよろしければ、常任委員会→総務委員会で。

時間は、13時過ぎ頃です。

現在コメントは受け付けておりません。

トップページに戻る