「東京版ニューディール」で都民の雇用を守る

2021.02.1

こんにちは、東京都議会議員の藤井あきらです。

東京都の令和3年度予算の概要が発表されました。

東京都 令和3年度予算
https://www.zaimu.metro.tokyo.lg.jp/zaisei/yosan/r3.html

東京版ニューディール

このコロナ禍の一年間は都民ファーストの会では、休業に伴う協力金の創設や、検査の拡大、病院や医師会と連携した医療体制の拡充などコロナ感染症の対策を集中して提案をしてきました。
並行して、コロナの影響で困難に直面する方々に寄り添う雇用・就労対策も提案してきました。

昨年5月に、私もメンバーの一人となって作り上げ、都民ファーストの会が提案した「東京版ニューディール」が、令和3年度の予算に採用され、実現しました!名前もそのまま採用です。

・都民ファーストの雇用・経済対策をブラッシュアップ
https://note.com/fujiiakira/n/n4e23f0f915fa

コロナ禍でダメージを受けた東京都の雇用・就業環境を守るための大胆な取組を期待しています。これから始まる令和3年度予算の議会で議論を深めてまいります。

それ以外にも来年度予算は、テレワーク関連や、自動運転、スマート東京関連の取組など、この4年間の総決算となる予算の審議となりそうです。

職員が作った予算案のダッシュボード

これまでも都庁職員が自分たちの政策判断をする際の材料として、数値を見える化するダッシュボードの活用を積極的に提案をしていますが、予算の見える化という形でまた一つ実現をしました。

都の職員が自分たちでつくっています。デジタル化の面で都政の下地が整ってきました。

デジタルサービス局

これも都民ファーストの会の提案で実現した、4月に立ち上がる東京都のデジタルサービス局。正式な組織の発表にはもう少し時間がかかりますが、少しずつ全貌が見えてきています。

戦略政策情報推進本部を母体にしつつ、国際金融都市や特区にかかわる部分を政策企画局へ渡し、逆に構造改革のデジタル部分はデジタルサービス局が持つなど、おおまかな組織分けが予算の関係で見えてきました。近々図にまとめますかね。

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