デフリンピック、ご存知ですか?

2020.03.8

こんばんは、東京都議会議員(府中市選出)の藤井あきらです。

本日は1日冷たい雨が降っていましたね。
この週末も12日13時40分からの予算特別委員会の質問を準備しております。

写真は、デフリンピックの2025年大会の東京招致を目指す皆様との意見交換。

全日本ろうあ連盟、東京都聴覚障害者連盟の皆様が都議会までお越しくださいました。

■ろう者のオリンピック、デフリンピック!

耳の聞こえない選手のための国際スポーツ大会、デフリンピックの2025東京招致を目指して活動をしておられます。

いただいたパンフレットには、「オリンピックは平和を守り、パラリンピックは勇気を生み、デフリンピックは夢を育む」とありました。

耳が聞こえないことはスポーツをする上で、例えば陸上のスターターの音が聞こえなかったり、仲間との声の掛け合いが難しかったりするため、大きなハンデとなってしまいます。

話をお伺いして驚いたのは、パラリンピックの参加対象は障害者全体の【40%】でしかないということです。

聴覚障害だけでなく、精神・知的障害のほとんどの人はパラリンピックに参加ができません。

なるほど、デフリンピックの招致は前向きに考える必要がありそうです。

ありがとうございました。

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