府中から笑顔の社会へ 府中から笑顔の社会へ

誰もが笑顔で過ごせる社会のため、世の中の課題にチャレンジする。
私は、自分の人生をかけて、できること何かずっと考えてきました。今、自分のいるここ府中から東京、日本のために何ができるのか。

自転車で、一日中、多摩川沿いや市内を走ったこともあります。やっと、たどり着いた結論が政治家になって、世の中にある課題にチャレンジするという事でした。

私は、妹に代わり2年半前に府中に住み始めました。2014年12月5日、妹は誕生日を目前にして、28歳で永眠しました。癌で、約3年間の闘病生活でした。 府中は、妹が自分で住むことを選んだ土地です。妹のことで思い出すことは尽きません。一番古い記憶は「あやか」という名前を、私が選んだことです。その時、私は3歳で、「兄として妹と家族を守っていく」と強く誓ったことを覚えています。

「私は改革に、YES!」東京大改革を府中から、そして東京を世界一の都市へ!


藤井あきらの政策

#01 府中市の未来づくり

府中市と東京都の橋渡し役として、府中の課題一つ一つに真剣に向き合い、街の未来を考えた政治決断と住民説明をします。

  • 世界の先行事例を参考に一層のIT活用を促し、企業活動のイノベーションによる生産性・成長性向上と同時にライフワークバランス、満員電車、災害対応などの課題解決を推進
  • 防災の強化- 地震時における火災延焼を防ぐための木造住宅の耐震化や特定緊急輸送道路沿道の耐震化、および多摩川の大規模水害への備えを府中市と協力して推進
  • 産業促進 - 地元企業のイノベーション、起業および市民協働の支援を通じて社会問題の解決と同時に市内経済と雇用の成長を促進
  • 少子社会対策・子育て支援・待機児童解消 - 鉄道事業者の駅内保育所および企業の敷地内保育所の設置を補助金、税制上の優遇を通じて促進
  • 道路・交通の多摩格差解消 - オリンピック、パラリンピックを踏まえて都道の未開通区間の早期開通、市境の道路整備を都として近隣市とを促進
  • 福祉・高齢化社会対策 - 医療と介護の連携の強化や、高齢者の社会参加やスポーツ参加の促進などにより、健康寿命の増進や介護状態の改善

#02 都議会の抜本的改革

東京都議会では、過去25年間で議員提案の政策条例が1本しか成立していません。
議会が本来果たすべき立法機能を取り戻し、常にオープンでクリーンな都議会を実現します。

  • 議会改革条例の制定
  • 政務活動費による飲食禁止
  • 議員公用車の廃止
  • 不当口利き禁止条例の制定
  • 知事の反問権の導入
  • 公聴会など議会への住民参加
  • 常任委員会のネット中継
  • 議会の会議内容を全面公開

#03 首都直下地震の対策

首都圏を震源とするM7の地震が、今後30年以内に70%の確率で起こるとされています。
一人一人の命を守るために、東京都と基礎自治体が協力をして、万全の対策を実施します。

  • 無電柱化の推進
  • 住宅の耐震化の促進
  • 不燃領域率を70%に引き上げ
  • 高校・幼保育所の耐震化
  • 災害拠点病院の耐震化支援
  • 緊急輸送道路周辺の耐震化
  • 帰宅困難者の滞在施設の確保
  • 島嶼部の津波避難施設の整備

#04 待機児童ゼロ

2019年度末までに保育サービスの定員を大幅に拡充し、待機児童ゼロを実現します。
また、保育の質の向上にも取り組み、子供が生き生きと育つ社会を創ります。

  • 保育サービスの定員7万人増
  • 都所有地活用など物件の確保
  • 認証・認可の利用料差の解消
  • 保育士の待遇・環境の改善
  • ベビーシッター利用の支援
  • 保育ママ等のサービス多様化
  • 保育のチェック体制の強化

#05 子育・教育への投資

出産・子育て・教育に対する財政支出を大幅に拡大し、未来を担う子供たちを社会全体で育てます。
特に、社会の変化に対応した、新しい教育を推進します。

  • 早期の不妊治療の体制整備
  • 小児救急医療提供体制の充実
  • 里親・特別養子縁組の支援
  • 学童クラブ・子供食堂の充実
  • IT・プログラミング教育
  • 学校マネジメント力の強化
  • 小中高一貫教育校の設置推進
  • 公立学校の特別支援教室の拡充

#06 通勤・働き方改革

満員電車は都民にとって大きな社会問題です。
その解消に向けて、鉄道各社との協議や働き方改革、交通手段の分散化を行うと共に、ライフワークバランスを実現します。

  • 都と鉄道会社の協議会の設置
  • 時差通勤や早期通勤の推進
  • テレワークで在宅勤務の推進
  • 長時間労働の削減企業へ支援
  • 育児退職の女性の再就職支援
  • 父親の家事・育児増へ取組
  • がん患者の採用企業へ支援
  • 育児応援企業への政策減税

#07 世界に挑む経済都市

東京都は日本経済の牽引役です。
2021年の都内GDP3割増を目標に、金融の活性化や観光産業への投資を積極的に行います。

  • アジアNO.1の国際金融都市
  • 外国企業誘致の加速
  • フィンテックの推進
  • 入札改革で中小企業支援
  • 中小企業の事業継承支援
  • 訪都外国人旅行客2500万人
  • アジアNO.1の国際会議誘致
  • 空港の国際線発着枠を拡大

#08 健康寿命の延伸

東京都は2020年以降の超高齢化が予測されます。
高齢者や障害者の方々が、元気に長生きできるよう、健康寿命の延伸に注力します。

  • 受動喫煙防止条例の制定
  • 高齢者の再就職支援
  • 介護予防・スポーツの振興
  • 高齢者ホームの定員増加
  • がん検診受診率の50%超
  • 救急医療と在宅支援の充実
  • 障がい者雇用の4万人増加
  • ペットの殺処分ゼロ

#09 五輪レガシーの充実

東京五輪の経費を徹底的に透明化します。
そして、街の国際化やバリアフリー化など、大会開催後の遺産(レガシー)を重視して、2020年の東京五輪を成功に導きます。

  • 五輪経費の情報公開の規定
  • 復興五輪による東北支援
  • 契約適正化委員会の設置
  • パラリンピック競技の認知向上
  • コミケ2020年問題の解決
  • 乗換バリアフリー化の実現
  • 交通機関の多言語案内表示
  • 無料WiFi利用環境の向上

#10 持続的な財政・環境

東京都も、2025年以降に人口減少や社会保障費の増大が予測されます。
未来を担う子供たちに豊かな社会を残すため、行政改革や自然環境の保全に取り組みます。

  • 人口・財政の中長期計画の策定
  • 外郭団体のあり方の見直し
  • 入札制度改革の実施
  • 行政評価の徹底と結果公表
  • LED普及率の向上
  • ゼロエネルギービル化の推進
  • 温室効果ガス排出量の削減
  • PM2.5の環境基準の達成